Conceptコンセプト

5Benefits

自動機だけではなく、
「5つの重要な価値」をご提供します。

私達が御社にご提供するのは、自動機だけではありません。
「効率性」「経済性」「安全性」「快適性」「優位性」という5つの重要な価値を納品いたします。
どんなに高価な自動機を作ってもこれらを欠いては意味がありません。
私達は自動機などの製品開発を通して、御社のビジネスに利益をもたらすためのコンサルティングを行います。
御社の生産設備やビジネスの現状を把握し、どのような性能であればどのような効果が見込めるのか、
投資に対してどのような黒字転換期を迎えることができるのか、設備投資とビジネスを見える化し、
御社のビジネスを加速させるための設備導入を支援します。

Strength私たちの強み

お客様の「ご要望」が「ブランド誕生」へとつながる。

01.お客様のご要望を詳細且つ柔軟に具現化

徹底したヒアリングの上、
設計構想をご提案できます。

02.長年のノウハウで求める以上の新提案を付加価値に

長年蓄積した豊富なノウハウの
ユニットを組合せ付加価値を創出します。

03.お客様ごとにオンリーワンの自動機を製作

タイヨウ独自のではなく、
各お客様独自の自動機を製作出来ます。

What is Taiyo?自動機の開発における
「タイヨウらしさ」とは?

“出来上がったモノ”
そこに「タイヨウらしさ」など
微塵もない。

検討に検討を重ねて、長い長い設計・加工・組立・検証の道のりを経て辿り着いた、タイヨウの知恵と努力の結晶ともいえる自動機などの納品物。
しかし、そこには「タイヨウらしさ」といえる特長的なものは見えません。
私達は、お客様へ納品する製品に「タイヨウらしさ」を表現することを傲り(おごり)と考えます。

私たちが作り上げる“モノ”は
「お客様らしさ」の塊。

その長く緻密な開発工程を経て出来上がった製品には、オーダーしていただいたお客様のためだけの、「お客様らしさ」があふれています。
一品、一品、お客様だけのベネフィット(利益)を追求し、完全お客様仕様の製品開発を行います。
出来上がった製品は 「お客様らしさ」の塊=「お客様ブランド」 です。

目には見えなくとも
その“プロセス”こそが
「タイヨウらしさ」。

では、”タイヨウらしさ”とは何か?
それは、開発工程、設置、メンテナンスなどのあらゆる作業を通して にじみ出る タイヨウ独自のノウハウと情熱。
まるで鰹節や昆布のように、エッセンス=出汁(だし)をしっかりと料理に伝え、味の重要な基礎を担いながらも、食する時にはそっと姿を消している。
”タイヨウらしさ”とは、”お客様らしさ”を表現するための出汁や隠し味のような重要なエッセンス。
オーダーいただいたお客様だけに見える”私達らしさ”です。

Thorough Hearing & Analysis徹底したヒアリングと分析

お客様のご要望を詳細且つ柔軟に具現化

自動機製作に取りかかるまでのヒアリングで、徹底したお客様のお悩み、アウトプットの理解に努めるため、製作前の段階でお客様が求めたい付加価値の大半が明確にお客様へ提示できます。
したがって、装置製作後の工程がスムーズに流れていく事になり結果的に短納期という副次効果も生み出します。
もちろん、装置製作段階に入っても、妥協は致しません。各製作局面において、迅速且つ的確なヒアリングとご提案を行なって参ります。
5つの価値をバランス良く実現する為なのか?特に重きを置きたい価値はあるのか?
製作前での思想から転換があっても迅速に対応し、ご提案できる力を持ち合わせています。

長年のノウハウで求める以上の新提案を付加価値に

長年、多くの業界の自動機、多品種の自動機を手掛けてきたそのノウハウはお客様に新たな提案を行えるだけの力を持ち合わせております。

業界 品種
  • 医療業界
  • 搬送移載機
  • 食品業界
  • 加工機
  • 住宅業界
  • 組立機
  • 家電業界
  • 検査機
  • 自動車業界
  • 包装機
  • 物流業界
  • 統合自動機
これら数多くの分野で得たノウハウが、各お客様それぞれオリジナルの自動機及び価値をご提供できる原動力となりうるのです。

お客様毎、オンリーワンの自動機を製作

私共には、いわゆる「自社ブランド」と呼ばれる特色のある既成製品は1つもございません。
変な言い方かもしれませんが、それはある意味長年「提案型メカトロニクス企業」としての姿勢を崩さず、社会へ、またお客様への自動機を提供しご評価を頂いてきた証でもあります。
「自社のブランドではなく、各お客様の独自ブランドを創造する」ことでオンリーワンの自動機製作がタイヨウのポリシーです。

Flow to Goalヒアリングから納品まで

お客様ヒアリング

お客様において、以下のような問いにしっかりとした自動機という答をご提供できます。

  • 生産拡大を計りたいが、人手は増やすほど支出できない。
  • 生産コストが掛かりすぎる、もっと抑えたい。
  • 均一な製品を生産し、品質を安定させたい。
  • 市販性の高い自動機では工場スペースに入らない、独自の自動機を製作して欲しい。

構想提案・説明

営業及び技術が一体となった体制の許「営業的側面」「技術的側面」両面からご説明させて頂きます。

  • 営業的側面・・・自動機導入の価値について概略説明とお客様のご要望の反映を説明
  • 技術的側面・・・自動機自体の価値について技術的説明

お客様からご納得頂けるまで、またご理解を頂けるまでしっかりご説明させて頂きます。

設計・開発

お客様から承認を頂く為の承認図を作成しご説明させて頂きます。ここは知恵と情熱が込められ、タイヨウで核となる部分です。
設計と一言に申しましても、設計者だけのスキルが入っている訳ではありません。タイヨウという会社全体で検討する事でオリジナルが生まれます。

製作・試運転・納入

私共には、いわゆる「自社ブランド」と呼ばれる特色のある既成製品は1 つもございません。
変な言い方かもしれませんが、それはある意味長年「提案型メカトロニクス企業」としての姿勢を崩さず、社会へ、またお客様への自動機を提供しご評価を頂いてきた証でもあります。
「自社のブランドではなく、各お客様の独自ブランドを創造する」ことでオンリーワンの自動機製作がタイヨウのポリシーです。