Client Voiceクライアントの声
Client Voice不良品率が1%未満に低減。
検査時間も3倍短縮。
A社 福岡県北九州市
金属棒長さカット面検査ユニット
導入前
金属棒の生産加工(金属棒カット工程)後、長さやカット面の品質検査を1ロット(金属棒300本)ずつ、人手にて行なっていた。その為、1ロットが生産されるまで品質検査が行なわれず、製品として使用できない不良品が7%も発生しており、これを低減したいとのご依頼、お悩みであった。根本原因は、カット機の刃物消耗による生産品不良が1ロット生産しないと判明しない為であった。不良が発覚した時点で刃物を交換する事で解消するというもの。
導入後
自動検査ユニットを金属棒の生産加工工程直後に導入、そうする事で1本1本の金属棒を生産する毎に品 質検査が可能となった。従って1本不良を検知すると加工機を停止する機構を加えた為、最悪でも不良品 1本のみで刃物交換が行えるようになった。これにより全体での不良品率が1%未満に低減、付帯効果で 検査人員を別工程に配属可能となり、検査時間も人手検査(顕微鏡検査)による検査に比べ、自動機検査の方が3倍短縮された。